• みく

資格・経験が何もなくてもAO試験で受かった話



皆さんこんにちは!

初めまして。わせけん2年の毒島美空(ぶすじまみく)です!



早速ですが今回のテーマは受験ということで、私の受験体験についてつらつらと綴っていきます!




私は創成入試(AO入試)で入学しました。

AO入試と聞くと、資格とっていた方がいいとか、留学しといた方がいいとか、そんなイメージを持たれます。しかし創成入試はちょっと違います。


たとえ成績が悪くても、資格などがなくても、教授1人にでも気に入ってもらえる点があれば合格をいただけのです。まあ簡単に言えば、創成入試で受かるのは変人ばかりってこと。創成入試で受かった友人には、とても建築が好きな子や、創作意欲に溢れている子、話すのが上手な子などいろんな子がいます。




私はといえば、恥ずかしながら、建築を全然知らないまま受験をしました。明確にやりたいことがないまま大学を選び、導かれるようにしてわせけんに入学したのです。


私が早稲田建築を選んだ理由は、高一の時のオープンキャンパスの時に訪れた設計演習A展で出会った作品に感化されたからです。

この課題やりたい!!こんな発想をする人たちと一緒に授業受けたい!!そう思って、早稲田建築を受験しました。そんな大学選びもありかなって思うんです。





一般受験の勉強ももちろんしていました。そこまで勉強が嫌いだったわけではなかったのですが、自分が有利に戦えるフィールドではないと思ってはいたし、高校(女子校)でいろんな先生に「現実的に女子は男子に理系科目では勝てない」と刷り込まれました笑 

また母校の卒業生がAO入試で早稲田建築に合格していたことや、AO入試での女子の合格率が高いこと、幼い頃から絵が好きだったことなどを理由にAO入試を視野に入れました。


AO対策は自分の苦手とする部分の強化が大事です。

私は元々絵を描くことは好きでしたが、文章で説明することや言葉にすることが下手くそでした。なので、高三の4月から二週に一度のペースで過去問のドローイングをするとともに、その要約を文章化する練習をしていました。やり続けるとそれなりに効果が出ます!(もともと人間しか描けなかった私が、景色も描くようになったことだけで進歩w)


あとは、簡潔に意見を言う練習をしたり、建築見に行ったり、美術館に行ったり、本を読んだり。とにかく知らないことに足を突っ込んで視野を広げる練習をしていました。まあ地道に準備はしたつもりです笑



(受験準備中に描いていた過去問たち)



でもなんだかんだ言って、合格には気持ちが一番大事です!!堂々としている生徒は先生も興味を持ちます。

ここからは私が実際にやっていたモチベ上げ法を3つご紹介しましょう〜(中高で大好きだった先生に伝授してもらったもの)


①もう自分は大学生だと妄想する。

具体的には何でもない日に学食を食べに行ったり、私服でキャンパスに行って何食わぬ顔で散歩したりしてました。あとは自分の勉強机にキャンパスの写真を貼ることも効果的!大学生になったつもりで自己紹介を考えたり、バイトを探してみたりしてください!!


②毎日、合格すると念仏を唱える。

言葉は現実になります。なので毎日合格するぞと唱えてください。私は早稲田が第一志望だった友達と毎日「絶対合格するもんねー」と得意げに言い合って、ハグしながら士気を高めてました笑 ちなみにハグは精神安定に繋がるのでおすすめ。


③高校生活をこの上なく楽しむ。

受験のことを忘れる時間ってすごく大事!私も塾で朝から晩まで勉強する日はありましたが、学校は1日も休まず、「学校では授業以外勉強しない」ことをルールに友達との時間を楽しんでました!




嘘だと思った方!ぜひ実践してみてください!

素直な子が一番伸びます!


大学は本当にいろんな出会いがあって、本当に楽しい場所です!

これから受験を控える受験生、まだまだたくさん悩んでいる高校生!何事にも意味はあります。結果がどうであれ、導かれた方向に対して頑張ってみてください!


応援しています!



みく




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