• みお

指定校推薦での入学って?

皆さんこんにちは、杉山美緒です!


受験について…ということで、私が合格した形式の指定校推薦入試について紹介していきたいと思います!



まず、私が早稲田の建築学科に行こう!と思ったのは高校1年の秋でした。

しかし、私の出身の高校は夏休み明けに文化祭があり、文化祭がやりたくてその高校に入学してきた私は、

3年生の夏は受験勉強に集中できそうにないかもしれない…部活も最後まで頑張りたい…

と考えていたんですね。


そこで見つけたのが指定校推薦入試です!

なので、指定校推薦を取れるように定期テストの勉強は毎回気合を入れていました。




無事学校内で推薦がもらえると、大学から課題と面接が課されます。


課題は、自分で想像した空間に既存のオブジェが置いてある様子を描くというものでした。

(課題の内容は毎年違うので、参考として読んでください!)

その課題を提出するためにも、その時期に2か月ほど絵の教室に通いました。

私は絵を描くことに対しての知識がほとんど無かったので、初歩から教えてもらえたことで自信に繋がりました!



(大学に提出した課題)




課題の提出と面接を終え..




そして、いよいよ合格が決まった!という頃から入学後の不安が襲いかかって来ました>_<

悪い言葉がネットに書き込まれているのを見て、入学した後、指定校推薦入試で入学してきた人のことを悪く思う人が沢山いるかもしれない…授業についていけないかも…というように。。

心配でたまらなかったので、合格が決まった後もずっと机に向かっていました。


今思い返すと、もっと明るく考えて!!と言ってあげたいです笑


実際入学してみると、周りの人たちは分け隔てなく楽しく接してくれる人ばかりで、全然心配することないです!授業も出席してちゃんと受けていれば大丈夫!


もし私と同じように心配に思っている人がいるなら、これを読んで安心してほしいです。




私がもう一度同じ高3の秋から冬に戻れるとするなら、勉強はしつつも他のことにもっと目をむけると思います。今まで頑張ったおかげで少しだけ自由な時間がもらえたと思って、ぜひ新しいことに挑戦してみてください!

なんだって自分のためになると思います。今の私だったら、行ける範囲で建築を見に行ったり、普段読まないような本を読んだりしたいです!車の免許も、誕生日を迎えていたら取ってしまっうのもいいかも...!


大学生活は想像の2倍時間がありません!思いっきり自分がやりたいことをしましょう!




以上が指定校推薦入試と、高校生活の紹介でした!





ここからはおまけのような話になるのですが、

私は高校2年生の春ごろに文系の学部に進学しようか迷ったことがあります。将来就ける職種の幅が広そうなどいろんな理由があってのことです。

結局建築学科志望に戻ったわけですが、このように理系と文系の枠を飛び越えて将来を考えられることは大事だと思います。指定校推薦ならではのメリットなのではないでしょうか!





これで私の受験についてのお話しは終わりです。

ここまで読んでいただきありがとうございました!



みお

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