• まゆ

わくわくから始まるAO入試

更新日:2021年7月13日

こんにちは!わせけん2年の滝川麻友です!

創成入試(AO入試) で早稲田大学に入学しました。

みく、ジェヒョンに続き、創成入試について書きたいと思います!

私は、高校2年生のときに早稲田大学の創成入試を知りました。

そして同時に、AOで大学受験をする!と心に決めました笑

なんかわくわくする”が主な動機です。

え。と思うかもしれませんが、AO入試はこのわくわく、がすごく大切だと思います。

建築やデザイン系のAO入試は、

自分の好きなことや、今までやってきたことへの情熱を、活かせる大学が多いです。

受験を決めてから、その情熱をさらに磨き、深く掘り進んでいくことが、AOでいう受験対策でした。

好きなこと何気なく続けてきたこと、、、どんな小さなことでも、その種を大切にすることが、AO入試への第一歩です。

さて、ここからは一つの 体験談 として、へぇ~と思いながら読んでください(^_^)

私のAO入試について、具体的なことを少し書きたいと思います。

デザインの材料として生き物をデッサンし、『いきものをヒントにデザインする』をテーマに作品をつくりました。

私は、幼い頃から自然の中で遊んだり、何かをつくったりすることがすきでした。

東京に暮らす私は、自然の中で野生のように暮らしたい、と思っていました。

そんな考えから、“人が暮らす空間” に興味を持ちます。

小学生になって「建築家」という職業を知ったと同時に、

建築家になりたい、と思うようになりました。

この頃から衝動的な直感を信じる性格は、変わっていないみたいです笑

そんなこんなで月日がたち、高校2年の終わりにAO入試を決めました。

いままでの作品を漁ってみると、幼稚園から最近まで、自然や生き物の作品ばかりです。

とにかく自然が大好き笑

そして、自分の中に『いきものをヒントにデザインする』というテーマをみつけました。

それからというもの、自然の中や博物館に行っては、そこで見つけた様々な生き物をデッサンし続けました。

デザインの材料としてスケッチをすることで、“自然が好き”という種を磨き、深堀します。

いきものをヒントにデザインすることで、“つくることが好き”という種を磨きました。






生きもののデッサン



その過程で、エントリーした2つのデザインコンテストで賞をいただくこともできました。

そのうちのひとつは建築コンペでしたが、主催していた方々に今もお世話になっています。

また、コンテストを通じて知った、「タイニーハウス」という新しい住まいの在り方について考えるようになるなど、視野がたくさん広がりました。

アウトプットする機会があると、自分の中で考えているより何倍もの学びがあると思います。

創成入試を受けると決めてから、好きなことをさらに深く掘り下げて考えるようになりました。自分の中の価値観がどんどん変わっていって、それに戸惑うこともありました。

自分がよくわからなくなり、苦しいときもありました。でも、振り返ると、その時間がすごく充実していて、かけがえのない時間だったと感じられると思います。

実際、大学に入ってから考えることにも繋がっているし、いきものとデザイン、というテーマはこれからも考え続けたいと思っています。

ここまで、私の体験談を書きましたが、これはあくまでも一例です。コンテストに出さなくても、賞もなくて大丈夫です!

ただ、わくわくすればいいんです。

自分のわくわくの種を見つけ、自分に素直に大切に磨けば合格できると思います。

わせけんには、ほんっとうに多種多様な人たちが集まっています。

種が育っていくとき、そこに広がる景色はひとりひとり全く違うものだと思います。

種を育てるを大切に! 

応援しています!

まゆ






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