• ひょうが

しがない浪人生が一般入試で合格した話

こんにちは!

わせけん2年の正岡彪翔(まさおかひょうが)です。


今回もブログのテーマは受験です。前回の人と同じく一般入試の話をしたいと思います。


ちなみに自分は浪人生でした。なので、その時の話も交えながらやっていきます!

(わせけん2年は約150人いて、その30人程度が浪人していました!)


まずは、高校時代の話からしたいと思います。自分が通っていた高校は埼玉の県立の進学校で、絶対第一志望合格!みたいな学校だったので、現役時に第一志望に受からなかったら浪人するという人が約6割いるような学校でした笑。自分も例にもれずその中の一人で、現役時代に受験した学校は第一志望の大学のみで、早稲田の建築学科も受けませんでした。


次に浪人時代の話です。自分は予備校に通っていましたが、予備校ってどんなところなの?って思うかもしれませんし、実際、自分も思っていました。簡単に言うと、高校みたいなところでした。1週間の時間割がだいたい1~6限まで決まっていて、出欠確認もあって、クラス担任もいて、本当に行事などの楽しみがない高校のような感じでした笑。もちろん勉強するにはもってこいの環境で、現役時の受験結果に納得いかなかった人が来るようなところなので、みんな死ぬ気で勉強していました。友達もちゃんとできるので安心してください笑。

肝心な受験結果はというと、残念ながら第一志望には再び落ちてしまいましたが、私立は受験した学校すべて受かることができました。その中で早稲田の建築を選び、無事大学生になることができました!


このように2年間勉強を頑張った自分の経験を生かして、わせけんに行きたいと思っている子(主に一般入試)に、勉強面から、勉強面以外の観点から、この2点を勝手にアドバイスするので、参考にしてみてください!




[勉強面]

早稲田の理工学部の試験は、英数理の4科目に、建築学科は「空間表現」というデッサンの試験もあります。自分は絵はそれほど自信があったわけではなかったので、4科目で合格点をとって、空間表現はお絵描きの時間!笑というような感じで受験に臨みました。わせけんの他の一般組に聞いても、こんな感じだったという子もいたので、絵に自信のない子はこの戦法をお勧めします笑。もちろん絵が得意な子は空間表現で40点もぎ取りましょう。ここでは、自分が4科目をどのように勉強していたかを少しだけお伝えしたいと思います!


〈英語〉

理工学部の英語は、とにかく量が多い!単語が難しい!帰国子女でない限り、時間内に終わるとは思わない方がいいと思います。自分が気を付けていたことは、長文の途中でとにかく止まらないこと!

この単語の意味なんだったっけ、ここはなんて言っているんだろうって止まってしまうと、ただでさえ少ない時間がさらに無くなります。そうならないように自分が頑張ったことは、知らない単語の意味をすぐに類推できるようにすることです。「ここでの文章の話題はあれだから、この単語の意味もそんな感じだろう」みたいに類推することを日頃の長文読解の時からやってみてください。


〈数学〉

数学は、大問5題中だいたい2題は微積に関する問題なので、微積は練習しておくといいと思います。あとは、自分が得意な分野の問題が出ることを祈ってください笑。


〈理科〉

自分が受けた科目は物理と化学なので、その2科目について話すと、物理は力学、電磁気が必ず出るので、そこで難しい問題以外は取れるように勉強しました。化学は、絶対ここが出るというような分野はないので、基本的な問題とできる計算問題は絶対落とさないように気を付けました。


本音を言うと、理系は国立も受ける人が多いと思うので、数学と理科はそっちの勉強をしていけば、早稲田の対策にもつながると思います。しかし英語に関しては、国立とはかなり異なるので、英語だけは過去問をメインに演習した方がいいと思います。



浪人時代に江ノ島まで自転車で行った時の写真



勉強面以外

①趣味を作る

勉強をずっとやり続けることができる人は、普通にやってれば受かります(もちろん勉強の質が高いことが前提です)。勉強の途中で集中力が切れたり、どうしても無理だってなったときに自分がよくやっていたのは、勉強のことは一度忘れて趣味に没頭する時間を作ることです。自分は高校の時から自転車通学を始めたので、その影響で自転車でどこかに行くことが趣味になりました。受験期は、ちょっと疲れたときには近くの河川敷まで行って気を紛らわしたり、一か月に一回サイクリングに行く時間を作って、そこで休めるのだから今は勉強頑張ろうという風に気持ちを切り替えていました。(この趣味がエスカレートした結果、自分は去年の夏休みに1人で仙台まで自転車で行ってきました笑)


②こいつには負けたくないという友達を一人作る

大勢が勉強している環境に身を置くことによって、勉強に集中することができるということはあると思いますが、自分はしょせん他人という風に思ってしまい、あまり集中できませんでした。ですが、仲いい友達を1人でいいからライバルと思って、こいつには負けたくないという気持ちでお互いがいることで、自然に勉強時間は増えていきました。こうして互いに高めあえるライバルを作るのはお勧めします。(現役時のライバルは数学が得意すぎて、国立の二次試験で満点近い点数を取って合格していきました笑。)


③何とかなるマインド

ありきたりですが、受験はどれだけ勉強しようが本番の点数で決まるので、当日に実力を発揮できなければ今までの勉強の意味がなくなっていきます。なので、本番に緊張しないように、自分はいつも何とかなるという気持ちでいました。①にも通じますが、勉強せずにサイクリングしても何とかなる、模試でいい点が取れなくても何とかなる、当日頭がよさそうな人を見つけても何とかなるというような気持ちでいると、本当に緊張しなくなりました。ここだけの話、自分は早稲田の入試の二日前に40℃近い高熱を出してしまい、次の日は熱は下がったのですが、勉強せずに休んでいました。それでも何とかなるという気持ちで無事早稲田に合格できました。



受験生の人は、上記で書いたことをぜひ参考にしてみてください!(絶対にやれとは言いません、人には合う合わないがあるので。)


まあ自分が言えることは、肩肘張らずに自分のペースで頑張ることが大切だ、ということです。ライバル意外は変に他人と比べたりせず、自分の現状をしっかりと理解して、次の行動に移してください。


このブログを見てくれた人が、自分の後輩になってくれたら非常にうれしく思うので、楽しみにしています!頑張ってください!


(少し笑える話を!自分は絵は下手ですが高校時代には芸術科目で美術をとっていたので、デッサン用の鉛筆を5,6本持っていました。空間表現で良い点数を取ることが見込めない自分は、他の人に少しでもプレッシャーをかけようと、空間表現の当日、その鉛筆をもっていって少しでもガチ勢の雰囲気を出そうとたくらんでいました笑。しばらくたって、今回のA展の代表と話しているときに空間表現の話になり、自分が鉛筆を何本も持っていたことを見て、本当にビビっていたという話を聞き、自分の作戦は本当に成功していたんだと発覚しました笑。なので、デッサンに自信がない人はこの戦法もお勧めしておきます笑。いつか笑い話になるかもしれません。せこいことしてんなーとは思わないでください!笑)



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